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三段池科研電機テニスコートにソーラーシェルター!

2026/8/24

2026年8月、三段池科研電機テニスコートでソフトテニスのインターハイが開催されました。

日々熱戦が繰り広げられ熱気を帯びる会場、容赦なく照りつける真夏の日差し、連日の猛暑、そんなあつい会場の中で観客に「涼」を提供するあるものが新設されました。それが「ソーラーシェルター」です。

熱中症対策として、テニスコート観客席に今年設置された日除けの屋根。「ソーラーシェルター」の名のとおり、太陽光パネルを搭載しています。

このソーラーシェルターは企業版ふるさと納税による株式会社エクソル(代表取締役社長:鈴木 伸一さん)からの寄附で設置されたものです。インターハイ開幕に向けて日除けの設置が必要というテニスコートの課題を太陽光パネルが作り出す「影」が解決しました。福知山市が抱える地域課題の解決と脱炭素の取組が結びついた地域に貢献する脱炭素事業です。

インターハイ開幕前の2026年7月24日には、ソーラーシェルターのお披露目会として、株式会社エクソルの鈴木社長と福知山市の大橋市長による対談が行われました。今回のソーラーシェルターの意義やこれからの太陽光発電事業のあり方など、活発な意見交換が行われました。対談の内容は以下のリンクからご覧になれます。

【特別対談】 福知山市・大橋一夫市長×エクソル・鈴木伸一社長 「ソーラーシェルター」にみる世代をつなぐ太陽光|SOLAR JOURNAL


インターハイの様子

「ソーラーシェルター」の活用状況をインターハイで確認!

インターハイ開催中には、大変多くの観客の皆様にソーラーシェルターの日陰を活用いただきました。シェルターの有無で日傘の数がびっくりするほど違います。良好な観戦環境の確保にも貢献していることを確認できました。

ソーラーシェルターがある観客席

ソーラーシェルターがない観客席

ソーラーシェルターがさらに拡大!

2026年7月24日(金)に開催したお披露目会にて、株式会社エクソルから「ソーラーシェルター第2弾」の寄付申し出をいただきました!北側観客席の一部にもソーラーシェルターが設置される予定です。

「ワールドマスターズゲームズ2027関西」ソフトテニス競技が開催される2027年5月には第2弾のソーラーシェルターも完成する見込みとなっています。

地域課題解決と結びついた脱炭素事業がスポーツ環境の整備に貢献していきます。

ソーラーシェルター第2弾寄付申し出の様子

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