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特定卸供給を活用し再エネの地産地消を推進!

2026/8/20

福知山市は、2020年から市内の公共施設で「再生可能エネルギー由来」の電力を活用しており、福知山城では天守閣で全国初となる再エネ導入を実現するなど、脱炭素のまちづくりを先進的に進めてきました。

2026年7月からは、公共施設で使用する電力の一部を「地元産」の再エネ電力へと切り替え、再エネの地産地消の取組を推進します。

これまで市外の電力市場に流出していた地域の再エネ電力を市内に留め、地域内でのエネルギー循環を実現します。

この取り組みは「特定卸供給契約」を活用しています。福知山市の公共施設に電力を供給する市内唯一の地域新電力会社たんたんエナジー株式会社と三和町に太陽光発電所を所有する株式会社エクソルとの特定卸供給契約に基づく電力の供給によるものです。

株式会社エクソルが三和町の太陽光発電所で発電された地元産の再エネ電力をたんたんエナジー株式会社が市の公共施設に供給します。

■取組の概要

供給開始日:2026年7月11日
発電所:株式会社エクソルが三和町梅原に所有する約1.8MWの太陽光発電所
年間発電量:約200万kWh※1
公共施設の年間電力使用量:約1,293万kWh※2
公共施設での活用割合:15.5%に相当※3
※1  年間発電量は、2025年6月〜2026年5月の実績数値に基づくものであり、今後の運用状況等により変動する可能性があります。
※2  2025年度電力使用量であり、市民病院、上下水道関連施設を除く
※3  年間発電量を公共施設の年間電力使用量で割った数字

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